意味
顔の形や表情から受ける外見上の印象。
説明
目鼻立ちなどの特徴だけでなく、その時の感情や性格を感じさせる顔の様子も指す。
意味・用例
語彙の説明
目鼻立ちなどの特徴だけでなく、その時の感情や性格を感じさせる顔の様子も指す。
中心義 1
顔の形や表情から受ける外見上の印象。
例文
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緊張のため、彼の顔つきはいつもより硬かった。
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幼いころと比べて、ずいぶん大人びた顔つきになった。
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面接官は応募者の落ち着いた顔つきを見ていた。
よく使う表現
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険しい顔つき
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穏やかな顔つき
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顔つきが変わる
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知的な顔つき
使い方のポイント
固定的な容貌にも一時的な表情にも使えるが、全身の外見は含まない。
代表練習問題
「顔つき(かおつき)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 床に敷く厚手の織物。
- 外から見た身体の形・骨格・肉付き。
- 糸や物が巻き付き、もつれる。
- 顔の形や表情から受ける外見上の印象。
正解を見る
正解: 4. 顔の形や表情から受ける外見上の印象。
解説: 「顔つき」は「険しい顔つき」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
