意味
口数が少なく、必要以上に話さないこと。
説明
性格・態度としてあまり言葉を発しない人を、中立または落ち着いた印象として表す。
意味・用例
語彙の説明
性格・態度としてあまり言葉を発しない人を、中立または落ち着いた印象として表す。
中心義 1
口数が少なく、必要以上に話さないこと。
例文
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彼は寡黙な職人で、仕事で技を示す。
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会議では寡黙だったが、最後に重要な意見を述べた。
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寡黙な父が珍しく昔の話をしてくれた。
よく使う表現
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寡黙な人
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寡黙な職人
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寡黙である
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寡黙を貫く
使い方のポイント
話す能力がないのではなく、自ら多くを語らない性質をいう。
代表練習問題
「寡黙(かもく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 一度離れた地位・活動などに復帰し、再び活躍すること。
- 物事についての見方や考え方を表す接尾辞。
- 願い・夢・希望を現実のものにする。
- 口数が少なく、必要以上に話さないこと。
正解を見る
正解: 4. 口数が少なく、必要以上に話さないこと。
解説: 「寡黙」は「寡黙な人」のように使います。
N1 語彙練習
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