意味
代金を後で支払う信用取引。
説明
信用売買、掛け具、そして『読みかけ』など未完了を示す接尾用法がある。
意味・用例
語彙の説明
信用売買、掛け具、そして『読みかけ』など未完了を示す接尾用法がある。
中心義 1
代金を後で支払う信用取引。
例文
-
長年の客なので掛けで商品を売った。
よく使う表現
-
掛けで買う
-
掛け売り
その他の意味 2
物を掛けたり支えたりする道具・場所。
例文
-
壁に帽子掛けを取り付けた。
よく使う表現
-
帽子掛け
その他の意味 3
動作の途中で、まだ完了していない状態。
例文
-
接尾語の『掛け』は、現代では『読みかけの本』のようにかな書きすることが多い。
よく使う表現
-
読みかけ
使い方のポイント
『〜掛け』は結合する語により道具・途中・直前など多義になるため、構文で判断する。
代表練習問題
「掛け(かけ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 勝敗や予想の当たり外れに金品などをかけること。また、成否の不確かな試み。
- 少し速く走る歩き方。
- 代わりになるものがなく、失えば取り戻せないほど大切だ。
- 代金を後で支払う信用取引。
正解を見る
正解: 4. 代金を後で支払う信用取引。
解説: 「掛け」は「掛けで買う」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
