意味
病人・けが人・酔った人などのそばで世話をすること。
説明
身体の弱った人を支え、水分を与え、休ませるなど回復・安全のために付き添う。
意味・用例
語彙の説明
身体の弱った人を支え、水分を与え、休ませるなど回復・安全のために付き添う。
中心義 1
病人・けが人・酔った人などのそばで世話をすること。
例文
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家族が病気の祖父を介抱した。
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倒れた人を介抱しながら救急車を待った。
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友人が酔った彼を朝まで介抱してくれた。
よく使う表現
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病人を介抱する
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けが人を介抱する
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介抱を受ける
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一晩介抱する
使い方のポイント
専門的な治療そのものではなく、弱った人の日常的な世話・付き添いをいう。
代表練習問題
「介抱(かいほう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 契約・関係などを終わらせ、効力をなくすこと。
- 制度・組織の根本的な仕組みを改め、よりよくすること。
- 公的な目的で人と会い、質問への回答や意見交換を行うこと。
- 病人・けが人・酔った人などのそばで世話をすること。
正解を見る
正解: 4. 病人・けが人・酔った人などのそばで世話をすること。
解説: 「介抱」は「病人を介抱する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
