意味
二本の道路が十字形に交わる場所。
説明
四方向に道が伸びる交差点を指し、進路を選ぶ転換点の比喩にもなる。
意味・用例
語彙の説明
四方向に道が伸びる交差点を指し、進路を選ぶ転換点の比喩にもなる。
中心義 1
二本の道路が十字形に交わる場所。
例文
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次の十字路を右に曲がると駅が見える。
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見通しの悪い十字路では速度を落とす。
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古い商店は二つの街道が交わる十字路に建つ。
よく使う表現
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十字路を曲がる
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十字路に立つ
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十字路を渡る
使い方のポイント
道路が十字形に交わる地点を表す。比喩的に人生や政策の重大な分岐点を表すこともある。
代表練習問題
「十字路(じゅうじろ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 内容や設備が十分に備わり、質・量ともに満たされていること。
- 二本の道路が十字形に交わる場所。
- 物がしなやかに曲がるさま。また、考え方や対応を状況に合わせて変えられるさま。
- 現在より前から今まで。
正解を見る
正解: 2. 二本の道路が十字形に交わる場所。
解説: 「十字路」は「十字路を曲がる」のように使います。
N1 語彙練習
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