意味
規則、基準、前例などをよりどころとして同様に扱う。
説明
基準への適合、程度との比例、地位・資格の同等扱いを表す改まった動詞。
意味・用例
語彙の説明
基準への適合、程度との比例、地位・資格の同等扱いを表す改まった動詞。
中心義 1
規則、基準、前例などをよりどころとして同様に扱う。
例文
-
旅費は会社の規程に準ずる。
よく使う表現
-
規程に準ずる
その他の意味 2
ある数量や程度に比例する。
例文
-
手当の額は勤務日数に準じて計算する。
よく使う表現
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実績に準ずる
その他の意味 3
正式なものと同等またはそれに近いものとして扱われる。
例文
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この職は管理職に準ずる待遇を受ける。
よく使う表現
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正会員に準ずる
使い方のポイント
対象を「に」で示す。法令・規程では、同一ではない対象へ基準を対応適用する意味でよく使う。
代表練習問題
「準ずる(じゅんずる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 規則、基準、前例などをよりどころとして同様に扱う。
- 制度、組織、記録などを新たに確立すること。
- 人が住むこと、または生活の基盤となる住居。
- 銃から発射される弾丸。
正解を見る
正解: 1. 規則、基準、前例などをよりどころとして同様に扱う。
解説: 「準ずる」は「規程に準ずる」のように使います。
N1 語彙練習
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