意味
船などから陸地へ上がること。
説明
人・部隊が岸へ降りることと、台風の中心が海岸を越えることを表す。
意味・用例
語彙の説明
人・部隊が岸へ降りることと、台風の中心が海岸を越えることを表す。
中心義 1
船などから陸地へ上がること。
例文
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調査隊は小舟で島に上陸した。
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港の安全を確認してから上陸を開始した。
よく使う表現
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島に上陸する
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上陸を開始する
その他の意味 2
台風が海上から陸地へ達すること。
例文
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台風は夜半に九州へ上陸する見込みだ。
よく使う表現
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台風が上陸する
使い方のポイント
台風用法には気象上の定義があり、単に陸地へ接近することとは区別される。
代表練習問題
「上陸(じょうりく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 液体を加熱して蒸気にし、冷やして再び液体に戻すことで成分を分けたり純度を高めたりする操作。
- 政治、経済、社会などを取り巻く、変化しつつある全体的な状況。
- 発酵の働きを利用して酒などを造ること。
- 船などから陸地へ上がること。
正解を見る
正解: 4. 船などから陸地へ上がること。
解説: 「上陸」は「島に上陸する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
