意味
名詞の後に付き、その物の形や状態であることを表す語。
説明
「粒状」「帯状」のような形態、「液状」「泥状」のような状態を示す接尾語として使うほか、「招待状」のように書面の種類も表す。
意味・用例
語彙の説明
「粒状」「帯状」のような形態、「液状」「泥状」のような状態を示す接尾語として使うほか、「招待状」のように書面の種類も表す。
中心義 1
名詞の後に付き、その物の形や状態であることを表す語。
例文
-
試料を粉末状にしてから成分を分析した。
-
雨の影響で、道路の表面が泥状になっている。
よく使う表現
-
粉末状にする
-
帯状に広がる
-
液状の物質
その他の意味 2
内容や用件を書き記して相手に送る書面。
例文
-
式典の日時を記した案内状が届いた。
よく使う表現
-
案内状を送る
使い方のポイント
単独の名詞より複合語の後部として現れることが多い。形・状態の接尾語用法と、書面を表す「招待状・通知状」などを文脈で区別する。
代表練習問題
「状(じょう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 名詞の後に付き、その物の形や状態であることを表す語。
- 喜びや悲しみなど、その時々に生じる心の動き。
- 対立する相手との合意を図るため、自分の主張や条件の一部を引き下げること。
- 順位、階級、位置づけが比較的高いこと。
正解を見る
正解: 1. 名詞の後に付き、その物の形や状態であることを表す語。
解説: 「状」は「粉末状にする」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
