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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「女史」

読み
じょし
品詞
noun

意味

学者、芸術家、評論家など、社会的に活躍する女性への敬称。

説明

著名・専門的な女性を敬って呼ぶ文章的な語で、現代では使用場面が限られる。

意味・用例

語彙の説明

著名・専門的な女性を敬って呼ぶ文章的な語で、現代では使用場面が限られる。

中心義 1

品詞
noun

学者、芸術家、評論家など、社会的に活躍する女性への敬称。

例文

  1. その女史は教育界で長く活躍した。

よく使う表現

  • 学界の女史

その他の意味 2

品詞
noun

女性の姓や氏名に付ける敬称。

例文

  1. 明治期の新聞は、その女性作家を佐藤女史と紹介した。

  2. 記録には鈴木女史からの書簡が保存されている。

よく使う表現

  • 佐藤女史

  • 女史に宛てる

使い方のポイント

歴史的・改まった文章で女性への呼称や姓に付ける敬称として見られるが、性別を強調する古風な響きがある。現代の一般的な敬称には通常「さん」「氏」を用いる。

代表練習問題

「女史(じょし)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 女性、または女の子。
  2. 律令制の官司で、四等官のうち第三等に当たる官職。
  3. 若い未婚女性を指す古風な語。
  4. 学者、芸術家、評論家など、社会的に活躍する女性への敬称。
正解を見る

正解: 4. 学者、芸術家、評論家など、社会的に活躍する女性への敬称。

解説: 「女史」は「学界の女史」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習