benri.jp
benri.jp

便利ジャパン

☰
✕

JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「実態」

読み
じったい
品詞
noun

意味

表面的な説明や名目では分からない、物事の実際の状態。

説明

組織、生活、被害、労働などについて、調査によって明らかになる現実の姿を指す。

意味・用例

語彙の説明

組織、生活、被害、労働などについて、調査によって明らかになる現実の姿を指す。

中心義 1

品詞
noun

表面的な説明や名目では分からない、物事の実際の状態。

例文

  1. 調査によって長時間労働の実態が明らかになった。

  2. 被害の実態を把握するため現地を訪れた。

  3. 制度は存在するが、運用の実態とは隔たりがある。

よく使う表現

  • 実態を把握する

  • 実態を調査する

  • 実態が明らかになる

使い方のポイント

公表された名目や制度上の説明に対し、現場で実際にどうなっているかを表す。

代表練習問題

「実態(じったい)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 制約を受けず、思いどおり自由に扱ったり変化させたりできるさま。
  2. 表面的な説明や名目では分からない、物事の実際の状態。
  3. ある出来事や行動が起こる前。
  4. ある状態や働きが途切れず、一定の時間続くこと。また、続けること。
正解を見る

正解: 2. 表面的な説明や名目では分からない、物事の実際の状態。

解説: 「実態」は「実態を把握する」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習