意味
外見や名目ではなく、物事を成り立たせる本当の内容・価値。
説明
名目・形式と対比される中身を指し、副詞的には実際上ほぼ同じ状態であることを表す。
意味・用例
語彙の説明
名目・形式と対比される中身を指し、副詞的には実際上ほぼ同じ状態であることを表す。
中心義 1
外見や名目ではなく、物事を成り立たせる本当の内容・価値。
例文
-
制度の名称は変わったが、実質は以前と同じだ。
-
物価上昇を考慮すると実質賃金は下がっている。
よく使う表現
-
実質を重視する
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実質賃金
その他の意味 2
形式上とは異なっても、実際の効果や状態としては。
例文
-
合意がないため、計画は実質停止している。
よく使う表現
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実質停止する
使い方のポイント
「名目」「形式」と対比し、実際の中身・効果・状態に注目する。
代表練習問題
「実質(じっしつ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 文字を構成する線や点の基本的な形。
- 天体や物体が、自身の内部を通る軸の周りを回転すること。
- 見せかけや想像ではない、本当のこと・現実。
- 外見や名目ではなく、物事を成り立たせる本当の内容・価値。
正解を見る
正解: 4. 外見や名目ではなく、物事を成り立たせる本当の内容・価値。
解説: 「実質」は「実質を重視する」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
