意味
陶石などを高温で焼き、硬くガラス質に仕上げた焼き物。
説明
吸水性が低く、薄いものは光を通すこともある porcelain を指し、陶器と区別される。
意味・用例
語彙の説明
吸水性が低く、薄いものは光を通すこともある porcelain を指し、陶器と区別される。
中心義 1
陶石などを高温で焼き、硬くガラス質に仕上げた焼き物。
例文
-
この地方では白い磁器の生産が盛んだ。
-
磁器の皿は硬いが、強い衝撃には注意が必要だ。
-
博物館で古い磁器の壺を鑑賞した。
よく使う表現
-
磁器を焼く
-
磁器の皿
-
白い磁器
使い方のポイント
一般に磁器は高温焼成で硬く吸水性が低い。より多孔質な「陶器」と合わせて「陶磁器」と呼ぶ。
代表練習問題
「磁器(じき)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 磁石や電流によって生じ、物体を引き付けたり反発させたりする性質・現象。
- 通常の手続や仲介を通さず、権限をもつ人へ直接事情や要求を訴えること。
- 急がず十分な時間をかけ、丁寧に取り組むさま。
- 陶石などを高温で焼き、硬くガラス質に仕上げた焼き物。
正解を見る
正解: 4. 陶石などを高温で焼き、硬くガラス質に仕上げた焼き物。
解説: 「磁器」は「磁器を焼く」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
