benri.jp
benri.jp

便利ジャパン

☰
✕

JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「依存」

読み
いぞん
品詞
noun_suru

意味

ほかの人や物の力を頼りにして成り立つこと。

説明

必要な支えや資源を、ある相手や仕組みに頼っている状態をいう。

意味・用例

語彙の説明

必要な支えや資源を、ある相手や仕組みに頼っている状態をいう。

中心義 1

品詞
noun_suru

ほかの人や物の力を頼りにして成り立つこと。

例文

  1. この地域の交通は、自家用車に大きく依存している。

  2. 一社だけに依存しないよう、仕入れ先を増やした。

  3. 親への経済的な依存を減らすため、生活費を見直した。

よく使う表現

  • 輸入に依存する

  • 他人への依存

  • 依存度が高い

使い方のポイント

「輸入に依存する」のように頼る先を「に」で示す。依存それ自体が必ず病的という意味ではない。ここでは「いぞん」と読む。

代表練習問題

「依存(いぞん)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 道徳に反し、他者へ害を与えようとする悪意に満ちたさま。
  2. ほかの人や物の力を頼りにして成り立つこと。
  3. 数が多くはないが、いくらかあること。
  4. 示した数量より少し少ないこと。
正解を見る

正解: 2. ほかの人や物の力を頼りにして成り立つこと。

解説: 「依存」は「輸入に依存する」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習