意味
普通と違うと感じるほど、程度がはなはだしいさま。
説明
いつもと違う強さや状態に、話し手が違和感や不審さを覚えていることを添える。
意味・用例
語彙の説明
いつもと違う強さや状態に、話し手が違和感や不審さを覚えていることを添える。
中心義 1
普通と違うと感じるほど、程度がはなはだしいさま。
例文
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今日は駅前がいやに静かで、かえって落ち着かない。
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彼はいやに丁寧な口調で頼み事を切り出した。
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この部屋は朝からいやに暑いと思ったら、冷房が止まっていた。
よく使う表現
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いやに静かだ
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いやに詳しい
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いやに気になる
使い方のポイント
単なる程度の強さだけでなく、話し手の違和感や疑いを含むことが多い。現代では通常「いやに」と書く。
代表練習問題
「嫌に(いやに)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 態度や物事が不快で、感じが悪い。
- 身分・立場が低いとされる。現代では差別的になり得る古い用法。
- 堂々として、見る人を圧倒するような姿。
- 普通と違うと感じるほど、程度がはなはだしいさま。
正解を見る
正解: 4. 普通と違うと感じるほど、程度がはなはだしいさま。
解説: 「嫌に」は「いやに静かだ」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
