意味
程度が非常に高いことを、落ち着いた調子で強める語。
説明
状態が予想以上に普通・簡単・良好などであることを強調する、やや硬い副詞。
意味・用例
語彙の説明
状態が予想以上に普通・簡単・良好などであることを強調する、やや硬い副詞。
中心義 1
程度が非常に高いことを、落ち着いた調子で強める語。
例文
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本人は至って元気で、普段どおり働いている。
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操作方法は至って簡単だ。
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彼の説明は至って冷静だった。
よく使う表現
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至って元気
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至って簡単
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至って冷静
使い方のポイント
「非常に」に近いが、「至って普通」のように意外なほどその状態だという対比を感じさせることがある。
代表練習問題
「至って(いたって)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 程度が非常に高いことを、落ち着いた調子で強める語。
- 相手の苦労や弱った体を思いやり、大切に扱う。
- ある目的や結果を実現しようと考えること、またはその狙い。
- 商売・事業・専門職などを継続して行う。
正解を見る
正解: 1. 程度が非常に高いことを、落ち着いた調子で強める語。
解説: 「至って」は「至って元気」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
