意味
正統とされる教義・思想・方法から外れた立場。
説明
宗教で正統教義に反する考えを指すほか、比喩的に、ある分野の主流とは大きく異なる人物や方法も指す。
意味・用例
語彙の説明
宗教で正統教義に反する考えを指すほか、比喩的に、ある分野の主流とは大きく異なる人物や方法も指す。
中心義 1
正統とされる教義・思想・方法から外れた立場。
例文
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その教説は当時の宗教組織から異端と見なされた。
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彼は伝統を破る異端の画家として批判と注目を集めた。
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かつて異端とされた理論が、今では研究の主流になっている。
よく使う表現
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異端と見なす
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異端の思想
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異端の存在
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異端を排除する
使い方のポイント
宗教上の厳密な用語から、学問・芸術などで主流から外れた立場を指す比喩用法へ広がっている。評価は文脈で変わる。
代表練習問題
「異端(いたん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 程度が非常に高いことを、落ち着いた調子で強める語。
- 正統とされる教義・思想・方法から外れた立場。
- 相手の苦労や弱った体を思いやり、大切に扱う。
- ある目的や結果を実現しようと考えること、またはその狙い。
正解を見る
正解: 2. 正統とされる教義・思想・方法から外れた立場。
解説: 「異端」は「異端と見なす」のように使います。
N1 語彙練習
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