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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「痛手」

読み
いたで
品詞
noun

意味

命や行動に重大な影響を及ぼす深い傷。

説明

重い負傷を表す本来の意味から、回復が難しいほどの損害や打撃を比喩的に表す。

意味・用例

語彙の説明

重い負傷を表す本来の意味から、回復が難しいほどの損害や打撃を比喩的に表す。

中心義 1

品詞
noun

命や行動に重大な影響を及ぼす深い傷。

例文

  1. 武将は戦で痛手を負い、前線を退いた。

よく使う表現

  • 痛手を負う

その他の意味 2

品詞
noun

事業・生活・精神などに大きな損失や打撃を与える出来事。

例文

  1. 主要顧客の撤退は会社に大きな痛手となった。

  2. 収穫量の減少が農家の経営に痛手を与えた。

よく使う表現

  • 大きな痛手

  • 痛手を与える

使い方のポイント

軽微な損失には使わず、回復や活動に重大な影響を及ぼす傷・損害を指す。

代表練習問題

「痛手(いたで)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 傷や苦しむ様子を見て、こちらまでつらく感じられる。
  2. 命や行動に重大な影響を及ぼす深い傷。
  3. 業務・管理・物品などを、責任を伴う形で他者に任せること。
  4. 不幸や苦しみの様子が、見聞きする人の心を強く痛ませる。
正解を見る

正解: 2. 命や行動に重大な影響を及ぼす深い傷。

解説: 「痛手」は「痛手を負う」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習