意味
命や行動に重大な影響を及ぼす深い傷。
説明
重い負傷を表す本来の意味から、回復が難しいほどの損害や打撃を比喩的に表す。
意味・用例
語彙の説明
重い負傷を表す本来の意味から、回復が難しいほどの損害や打撃を比喩的に表す。
中心義 1
命や行動に重大な影響を及ぼす深い傷。
例文
-
武将は戦で痛手を負い、前線を退いた。
よく使う表現
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痛手を負う
その他の意味 2
事業・生活・精神などに大きな損失や打撃を与える出来事。
例文
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主要顧客の撤退は会社に大きな痛手となった。
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収穫量の減少が農家の経営に痛手を与えた。
よく使う表現
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大きな痛手
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痛手を与える
使い方のポイント
軽微な損失には使わず、回復や活動に重大な影響を及ぼす傷・損害を指す。
代表練習問題
「痛手(いたで)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 傷や苦しむ様子を見て、こちらまでつらく感じられる。
- 命や行動に重大な影響を及ぼす深い傷。
- 業務・管理・物品などを、責任を伴う形で他者に任せること。
- 不幸や苦しみの様子が、見聞きする人の心を強く痛ませる。
正解を見る
正解: 2. 命や行動に重大な影響を及ぼす深い傷。
解説: 「痛手」は「痛手を負う」のように使います。
N1 語彙練習
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