意味
製品・建築・工芸品などの形や模様に施す工夫されたデザイン。
説明
物の外観、形状、模様などについて、目的や美しさを考えて作られたデザインを指す文章的・専門的な語。
意味・用例
語彙の説明
物の外観、形状、模様などについて、目的や美しさを考えて作られたデザインを指す文章的・専門的な語。
中心義 1
製品・建築・工芸品などの形や模様に施す工夫されたデザイン。
例文
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この器には伝統文様を生かした意匠が施されている。
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建物の意匠は周囲の歴史的な町並みと調和している。
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独自の意匠を守るため、会社は意匠登録を申請した。
よく使う表現
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意匠を凝らす
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伝統的な意匠
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独自の意匠
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意匠登録
使い方のポイント
一般的な計画全体より、物品・建築などの外観や装飾上のデザインを指し、知的財産制度でも用いられる。
代表練習問題
「意匠(いしょう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 舞台・行事・撮影など、特定の目的や役柄のために着る服装。
- 仕事や学問などに熱心に励み、力を尽くす。
- 製品・建築・工芸品などの形や模様に施す工夫されたデザイン。
- 関係するもののすべて、全部。
正解を見る
正解: 3. 製品・建築・工芸品などの形や模様に施す工夫されたデザイン。
解説: 「意匠」は「意匠を凝らす」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
