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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「否む」

読み
いなむ
品詞
verb_godan_transitive

意味

依頼・提案などを受け入れず、断る。

説明

拒絶・否定を表す文語的な動詞で、現代では定型表現に多い。

意味・用例

語彙の説明

拒絶・否定を表す文語的な動詞で、現代では定型表現に多い。

中心義 1

品詞
verb_godan_transitive

依頼・提案などを受け入れず、断る。

例文

  1. 彼は協力の求めを否むことができなかった。

  2. 参加を否む理由は見当たらない。

よく使う表現

  • 依頼を否む

  • 参加を否む

その他の意味 2

品詞
verb_godan_transitive

事実・可能性などを認めず、否定する。

例文

  1. 状況が厳しいことは否むべくもない。

よく使う表現

  • 事実を否む

  • 否むべくもない

使い方のポイント

日常会話では「断る」「否定する」が一般的。「否むべくもない」など改まった書き言葉で現れる。

代表練習問題

「否む(いなむ)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 案内や情報、またはそれを提供する窓口。
  2. 依頼・提案などを受け入れず、断る。
  3. 物価が全体として継続的に上昇し、お金の価値が相対的に下がる現象。
  4. 遠い昔、特に歴史上の古い時代。
正解を見る

正解: 2. 依頼・提案などを受け入れず、断る。

解説: 「否む」は「依頼を否む」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習