意味
依頼・提案などを受け入れず、断る。
説明
拒絶・否定を表す文語的な動詞で、現代では定型表現に多い。
意味・用例
語彙の説明
拒絶・否定を表す文語的な動詞で、現代では定型表現に多い。
中心義 1
依頼・提案などを受け入れず、断る。
例文
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彼は協力の求めを否むことができなかった。
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参加を否む理由は見当たらない。
よく使う表現
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依頼を否む
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参加を否む
その他の意味 2
事実・可能性などを認めず、否定する。
例文
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状況が厳しいことは否むべくもない。
よく使う表現
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事実を否む
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否むべくもない
使い方のポイント
日常会話では「断る」「否定する」が一般的。「否むべくもない」など改まった書き言葉で現れる。
代表練習問題
「否む(いなむ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 案内や情報、またはそれを提供する窓口。
- 依頼・提案などを受け入れず、断る。
- 物価が全体として継続的に上昇し、お金の価値が相対的に下がる現象。
- 遠い昔、特に歴史上の古い時代。
正解を見る
正解: 2. 依頼・提案などを受け入れず、断る。
解説: 「否む」は「依頼を否む」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
