意味
決定・意見・手続きなどに同意できないとして反対を表すこと。
説明
提案、判断、処分などの内容や正当性に問題があると考え、反対意見を正式または明確に示すことを指す。
意味・用例
語彙の説明
提案、判断、処分などの内容や正当性に問題があると考え、反対意見を正式または明確に示すことを指す。
中心義 1
決定・意見・手続きなどに同意できないとして反対を表すこと。
例文
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委員の一人が採決の手続きに異議を唱えた。
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提案は異議なく承認され、すぐに実施へ移された。
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処分に納得できない場合は、期限内に異議を申し立てられる。
よく使う表現
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異議を唱える
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異議を申し立てる
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異議なく承認する
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異議がある
使い方のポイント
単に別の考えを持つだけでなく、相手の主張や決定に対して反対・不服を示す場面で使う。
代表練習問題
「異議(いぎ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 通常とは違う、注意を要する異常な出来事や変化。
- 決定・意見・手続きなどに同意できないとして反対を表すこと。
- 遠慮せず、強い言葉ではっきり言う。
- 反対されても、自分の主張を正しいと言い続ける。
正解を見る
正解: 2. 決定・意見・手続きなどに同意できないとして反対を表すこと。
解説: 「異議」は「異議を唱える」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
