意味
すべてを同じ基準・方法・割合で扱うこと。
説明
対象ごとの事情や差を設けず、規則、料金、対応などを例外なく同じにすることをいう。
意味・用例
語彙の説明
対象ごとの事情や差を設けず、規則、料金、対応などを例外なく同じにすることをいう。
中心義 1
すべてを同じ基準・方法・割合で扱うこと。
例文
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参加費は年齢にかかわらず一律千円だ。
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全店舗で営業時間を一律に変更する。
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事情の異なる申請を一律に扱うべきではない。
よく使う表現
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一律料金
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一律に変更する
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一律に扱う
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全国一律
使い方のポイント
制度的な扱いや基準の統一に使うことが多く、外見がたまたま同じという意味では通常『一様』を使う。
代表練習問題
「一律(いちりつ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- すべてを同じ基準・方法・割合で扱うこと。
- すべてが同じようで、違いや変化がないこと。
- 相手に勝負や争いを仕掛け、競い合おうとする。
- 組織内で職員の所属・役職・勤務地などが変わること。
正解を見る
正解: 1. すべてを同じ基準・方法・割合で扱うこと。
解説: 「一律」は「一律料金」のように使います。
N1 語彙練習
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