意味
ある範囲の表面全体。
説明
視界に入る場所の全面を指す用法と、複数の見方がある事柄の一側面を指す用法がある。
意味・用例
語彙の説明
視界に入る場所の全面を指す用法と、複数の見方がある事柄の一側面を指す用法がある。
中心義 1
ある範囲の表面全体。
例文
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朝になると、野原は一面の雪に覆われていた。
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丘の上から一面に広がる茶畑を眺めた。
よく使う表現
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一面の雪
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一面に広がる
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辺り一面
その他の意味 2
物事や人物が持つ一つの側面・特徴。
例文
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彼には慎重でありながら大胆な一面もある。
よく使う表現
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意外な一面
使い方のポイント
『一面に』は空間全体への広がり、『〜な一面』は人物・事柄の一側面を示す。新聞の第一面とは文脈で区別する。
代表練習問題
「一面(いちめん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- ちらりと一度見ること。ひと目。
- ある事柄の判断や処理を、すべて相手に任せること。
- ある範囲の表面全体。
- 互いに関係し、続いて起こる複数の事柄。
正解を見る
正解: 3. ある範囲の表面全体。
解説: 「一面」は「一面の雪」のように使います。
N1 語彙練習
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