意味
なじみや紹介がないまま、宿や料理店などを初めて利用すること。また、その客。
説明
店との付き合いがなく、紹介も受けずに初めて訪れる客や訪問を指す。
意味・用例
語彙の説明
店との付き合いがなく、紹介も受けずに初めて訪れる客や訪問を指す。
中心義 1
なじみや紹介がないまま、宿や料理店などを初めて利用すること。また、その客。
例文
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その店は一見の客にも、料理の由来を丁寧に説明してくれた。
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予約の電話で、一見でも利用できるか尋ねた。
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店主は常連にも一見さんにも、同じように声を掛けた。
よく使う表現
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一見の客
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一見さんを迎える
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一見お断りの店
使い方のポイント
読みは「いちげん」。「一見の客」「一見さん」の形で使う。一度見ることや見たところの様子をいう「いっけん」と区別する。
代表練習問題
「一見(いちげん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 変化や差がはっきり目立つほど大きい。
- なじみや紹介がないまま、宿や料理店などを初めて利用すること。また、その客。
- 感情や気配などが、わずかに感じられること。
- ある範囲の表面全体。
正解を見る
正解: 2. なじみや紹介がないまま、宿や料理店などを初めて利用すること。また、その客。
解説: 「一見」は「一見の客」のように使います。
N1 語彙練習
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