意味
物事をそのものとして成り立たせている根本的な性質。
説明
表面に現れる特徴ではなく、変わりにくい核心・実体を指す。
意味・用例
語彙の説明
表面に現れる特徴ではなく、変わりにくい核心・実体を指す。
中心義 1
物事をそのものとして成り立たせている根本的な性質。
例文
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問題の本質を見失わずに議論しよう。
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改革の本質は制度より運用にある。
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データから現象の本質に迫る研究だ。
よく使う表現
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本質を捉える
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問題の本質
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本質に迫る
使い方のポイント
一時的な現象と区別する。
代表練習問題
「本質(ほんしつ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 機械・装置・組織などの中心となる主要部分。
- 物の温度が下がらないよう保つこと。
- 顔の左右にある、目の下から口の横の部分。
- 物事をそのものとして成り立たせている根本的な性質。
正解を見る
正解: 4. 物事をそのものとして成り立たせている根本的な性質。
解説: 「本質」は「本質を捉える」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
