意味
縫い目がほどけ、布が開く。
説明
閉じていた物が少し開く変化を、衣服・つぼみ・表情に使う。
意味・用例
語彙の説明
閉じていた物が少し開く変化を、衣服・つぼみ・表情に使う。
中心義 1
縫い目がほどけ、布が開く。
例文
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古い上着の縫い目が綻びる。
よく使う表現
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縫い目が綻びる
その他の意味 2
花が咲き始める、または笑顔になる。
例文
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暖かさで梅のつぼみが綻び始めた。
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合格の知らせに彼女の顔が綻びる。
よく使う表現
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つぼみが綻びる
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顔が綻びる
使い方のポイント
衣服では損傷、花・表情では閉じたものが柔らかく開く肯定的描写。
代表練習問題
「綻びる(ほころびる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 優れた能力・実績・特徴を持つことを自慢に思う。
- 縫い目がほどけ、布が開く。
- 弱い部分に材料や人員などを加え、強度や能力を高めること。
- 不足する物資やエネルギーを送り届けること。
正解を見る
正解: 2. 縫い目がほどけ、布が開く。
解説: 「綻びる」は「縫い目が綻びる」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
