意味
保育施設などで子供の世話や保育をする女性を指した、旧来の呼び名。
説明
女性の保育従事者に使われた古い名称で、過去の記録などに見られる。
意味・用例
語彙の説明
女性の保育従事者に使われた古い名称で、過去の記録などに見られる。
中心義 1
保育施設などで子供の世話や保育をする女性を指した、旧来の呼び名。
例文
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祖母は若い頃、保母として保育所で働いていたという。
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古い園の記録には、職員の肩書きが保母と記されている。
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その小説には、子供たちを見守る保母の姿が描かれている。
よく使う表現
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保母として働く
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当時の保母
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保母の仕事
使い方のポイント
古い時代の職名や当時の発言を扱う場面で使う語。性別を問わない職業名「保育士」とは名称の使われる時代や範囲が異なる。
代表練習問題
「保母(ほぼ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 保育施設などで子供の世話や保育をする女性を指した、旧来の呼び名。
- 困っている人などに金品や助けを与える。
- 鯨を捕らえる漁業活動。
- 乳幼児を安全に守り、生活と成長を支えること。
正解を見る
正解: 1. 保育施設などで子供の世話や保育をする女性を指した、旧来の呼び名。
解説: 「保母」は「保母として働く」のように使います。
N1 語彙練習
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