意味
稲や麦などで、実がまとまって付く部分。
説明
茎の先に花や実が集まった部分を指し、収穫の象徴にもなる。
意味・用例
語彙の説明
茎の先に花や実が集まった部分を指し、収穫の象徴にもなる。
中心義 1
稲や麦などで、実がまとまって付く部分。
例文
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稲の穂が黄金色に実った。
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風で麦の穂が揺れている。
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実った穂を丁寧に刈り取った。
よく使う表現
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稲の穂
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穂が実る
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穂を刈る
使い方のポイント
この語彙には個別の使用上の注意はありません。
代表練習問題
「穂(ほ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 保育施設などで子供の世話や保育をする女性を指した、旧来の呼び名。
- 困っている人などに金品や助けを与える。
- 稲や麦などで、実がまとまって付く部分。
- 鯨を捕らえる漁業活動。
正解を見る
正解: 3. 稲や麦などで、実がまとまって付く部分。
解説: 「穂」は「稲の穂」のように使います。
N1 語彙練習
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