意味
十二支の八番目に当たる羊。
説明
年・方位などを表す十二支の記号として用いる。
意味・用例
語彙の説明
年・方位などを表す十二支の記号として用いる。
中心義 1
十二支の八番目に当たる羊。
例文
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祖母は未の年に生まれた。
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未をかたどった置物を飾った。
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十二支では午の次が未である。
よく使う表現
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未の年
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未年生まれ
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未の置物
使い方のポイント
古い時刻・方角・月の用法は除く。
代表練習問題
「未(ひつじ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 原因・法則・条件から見て、そうならざるを得ないさま。
- 能力・価値・規模などが比較対象と同程度で、十分に対抗できる。
- 冗談を言って相手をからかう。
- 十二支の八番目に当たる羊。
正解を見る
正解: 4. 十二支の八番目に当たる羊。
解説: 「未」は「未の年」のように使います。
N1 語彙練習
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