意味
重なりが一つだけで、二層以上になっていないこと。
説明
一層だけの重なりや、まぶたの形を指す。
意味・用例
語彙の説明
一層だけの重なりや、まぶたの形を指す。
中心義 1
重なりが一つだけで、二層以上になっていないこと。
例文
-
薄い紙を一重に巻いただけでは、箱を十分に保護できない。
-
窓には一重のカーテンが掛かっていた。
よく使う表現
-
一重に巻く
-
一重の布
その他の意味 2
上まぶたに、二重のような折り目が見えない形。
例文
-
弟は一重のまぶたで、姉とは目元が異なる。
よく使う表現
-
一重のまぶた
使い方のポイント
読みは「ひとえ」。「一重に巻く」では重ね方を、「一重のまぶた」では見た目の形を示す。重なりが二つある「二重」と区別する。
代表練習問題
「一重(ひとえ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 重なりが一つだけで、二層以上になっていないこと。
- 言動から感じ取られる、その人の性格や品性。
- 作業などの途中で取る短い休み、ひと休み。
- 以前のある時期、少し前のころ。
正解を見る
正解: 1. 重なりが一つだけで、二層以上になっていないこと。
解説: 「一重」は「一重に巻く」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
