意味
恐怖・苦痛・驚きなどのために思わず上げる甲高い叫び声。
説明
強い刺激に対して反射的に出る叫びと、耐え難い苦境を訴える比喩的な声。
意味・用例
語彙の説明
強い刺激に対して反射的に出る叫びと、耐え難い苦境を訴える比喩的な声。
中心義 1
恐怖・苦痛・驚きなどのために思わず上げる甲高い叫び声。
例文
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暗闇から物音がして悲鳴を上げた。
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救助隊は建物の中から悲鳴を聞いた。
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原料高に中小企業が悲鳴を上げている。
よく使う表現
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悲鳴を上げる
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悲鳴が聞こえる
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鋭い悲鳴
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うれしい悲鳴
使い方のポイント
「うれしい悲鳴」は注文過多など好況への困惑をいう慣用表現。比喩では苦境の訴えを表す。
代表練習問題
「悲鳴(ひめい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 卵からかえって間もない、まだ十分に育っていない鳥の子。
- 恐怖・苦痛・驚きなどのために思わず上げる甲高い叫び声。
- 人の行為・態度を悪いと指摘し、強く責めること。
- 日光が直接当たって明るく暖かい場所。
正解を見る
正解: 2. 恐怖・苦痛・驚きなどのために思わず上げる甲高い叫び声。
解説: 「悲鳴」は「悲鳴を上げる」のように使います。
N1 語彙練習
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