意味
大きな音や声が、広い範囲の隅々まで伝わる。
説明
鐘、歓声、叫びなどの響きが空間全体へ広がり、遠くまで聞こえること。
意味・用例
語彙の説明
鐘、歓声、叫びなどの響きが空間全体へ広がり、遠くまで聞こえること。
中心義 1
大きな音や声が、広い範囲の隅々まで伝わる。
例文
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寺の鐘が谷間に響き渡る朝を迎えた。
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勝利を喜ぶ歓声が競技場に響き渡る。
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警報音が建物中に響き渡る仕組みだ。
よく使う表現
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会場に響き渡る
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辺り一帯に響き渡る
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高らかに響き渡る
使い方のポイント
音の余韻だけでなく、広い空間全体へ届くことを強調する。
代表練習問題
「響き渡る(ひびきわたる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 行事・式・会議などを行うため正式に決めた日付。
- 大きな音や声が、広い範囲の隅々まで伝わる。
- 普段からいつも、習慣的に。
- 心身が長期の負担でひどく疲れ、力を失うこと。
正解を見る
正解: 2. 大きな音や声が、広い範囲の隅々まで伝わる。
解説: 「響き渡る」は「会場に響き渡る」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
