意味
糸を縦横に組み合わせて布を織るための機械。
説明
経糸を張り、そこへ緯糸を通して織物を作る装置を指す。読みは『はた』。
意味・用例
語彙の説明
経糸を張り、そこへ緯糸を通して織物を作る装置を指す。読みは『はた』。
中心義 1
糸を縦横に組み合わせて布を織るための機械。
例文
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職人は古い機を使って絹の布を織った。
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工房の奥から機を織る音が聞こえる。
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祖母が使っていた木製の機が保存されている。
よく使う表現
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機を織る
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機に向かう
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木製の機
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手織りの機
使い方のポイント
単独で『はた』と読む織機の義。機会や機械を表す『き』とは読みと用法が異なる。
代表練習問題
「機(はた)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 旗に描いて、所属などを示す模様やしるし。
- 自分の専門・職業・得意分野とは異なること。
- 糸を縦横に組み合わせて布を織るための機械。
- 計画・関係・経営・論理などが成り立たなくなり、崩れること。
正解を見る
正解: 3. 糸を縦横に組み合わせて布を織るための機械。
解説: 「機」は「機を織る」のように使います。
N1 語彙練習
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