意味
異なる人・組織・分野の間を取り持ち、結び付けること。
説明
情報・技術・利害の異なる双方を仲介し、交流や協力が成立するようつなぐ役割。
意味・用例
語彙の説明
情報・技術・利害の異なる双方を仲介し、交流や協力が成立するようつなぐ役割。
中心義 1
異なる人・組織・分野の間を取り持ち、結び付けること。
例文
-
通訳が住民と医師の橋渡しをした。
-
大学は基礎研究と産業界の橋渡しを担う。
-
この制度が世代間交流の橋渡しになる。
よく使う表現
-
両者の橋渡し
-
橋渡し役
-
技術移転の橋渡し
使い方のポイント
実際の橋を架ける意味より、人・分野を仲介する比喩用法が中心。
代表練習問題
「橋渡し(はしわたし)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 異なる人・組織・分野の間を取り持ち、結び付けること。
- 水面から美しい花を咲かせる多年生の水草。
- 糸を縦横に組み合わせて布を織るための機械。
- 旗に描いて、所属などを示す模様やしるし。
正解を見る
正解: 1. 異なる人・組織・分野の間を取り持ち、結び付けること。
解説: 「橋渡し」は「両者の橋渡し」のように使います。
N1 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
