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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「橋渡し」

読み
はしわたし
品詞
noun_suru

意味

異なる人・組織・分野の間を取り持ち、結び付けること。

説明

情報・技術・利害の異なる双方を仲介し、交流や協力が成立するようつなぐ役割。

意味・用例

語彙の説明

情報・技術・利害の異なる双方を仲介し、交流や協力が成立するようつなぐ役割。

中心義 1

品詞
noun_suru

異なる人・組織・分野の間を取り持ち、結び付けること。

例文

  1. 通訳が住民と医師の橋渡しをした。

  2. 大学は基礎研究と産業界の橋渡しを担う。

  3. この制度が世代間交流の橋渡しになる。

よく使う表現

  • 両者の橋渡し

  • 橋渡し役

  • 技術移転の橋渡し

使い方のポイント

実際の橋を架ける意味より、人・分野を仲介する比喩用法が中心。

代表練習問題

「橋渡し(はしわたし)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 異なる人・組織・分野の間を取り持ち、結び付けること。
  2. 水面から美しい花を咲かせる多年生の水草。
  3. 糸を縦横に組み合わせて布を織るための機械。
  4. 旗に描いて、所属などを示す模様やしるし。
正解を見る

正解: 1. 異なる人・組織・分野の間を取り持ち、結び付けること。

解説: 「橋渡し」は「両者の橋渡し」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習