意味
人に知らせる内容を書き、壁や戸などに貼って掲示する紙。
説明
掲示用の注意書きや案内が中心で、物の補修・識別などのために貼った紙そのものも指す。
意味・用例
語彙の説明
掲示用の注意書きや案内が中心で、物の補修・識別などのために貼った紙そのものも指す。
中心義 1
人に知らせる内容を書き、壁や戸などに貼って掲示する紙。
例文
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店の入口に臨時休業の張り紙があった。
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管理人は廊下に騒音禁止の張り紙を出した。
よく使う表現
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張り紙を出す
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注意の張り紙
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入口の張り紙
その他の意味 2
補修・補強・表示のために物の表面へ貼り付けた紙。
例文
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破れた箱の張り紙を慎重にはがした。
よく使う表現
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張り紙をはがす
使い方のポイント
通常は掲示された通知を指すが、文脈によっては補修などで貼った紙そのものを表す。
代表練習問題
「張り紙(はりがみ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 神経や空気が強く緊張し、少しの刺激にも反応しそうな状態になる。
- 距離や時間が非常に遠い。
- 人に知らせる内容を書き、壁や戸などに貼って掲示する紙。
- 目的の場所へ、急いで走って行く。
正解を見る
正解: 3. 人に知らせる内容を書き、壁や戸などに貼って掲示する紙。
解説: 「張り紙」は「張り紙を出す」のように使います。
N1 語彙練習
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