意味
互いに負けまいとして、競い合うこと。
説明
競い合いを指す用法と、取り組む楽しみや意欲の支えを指す用法がある。
意味・用例
語彙の説明
競い合いを指す用法と、取り組む楽しみや意欲の支えを指す用法がある。
中心義 1
互いに負けまいとして、競い合うこと。
例文
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議論が意地の張り合いになり、目的が見えなくなった。
よく使う表現
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意地の張り合い
その他の意味 2
努力する価値や手応えを感じ、やる気が湧くこと。
例文
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使う人から感想が届くと、仕事に張り合いが出る。
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同じ目標を持つ仲間ができて、練習に張り合いを感じるようになった。
よく使う表現
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張り合いがある
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張り合いを感じる
使い方のポイント
「張り合いがある」「張り合いがない」は、努力しがいや手応えについて使う。「意地の張り合い」では互いに譲らず争うことを表す。
代表練習問題
「張り合い(はりあい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 人に知らせる内容を書き、壁や戸などに貼って掲示する紙。
- 互いに負けまいとして、競い合うこと。
- 神経や空気が強く緊張し、少しの刺激にも反応しそうな状態になる。
- 距離や時間が非常に遠い。
正解を見る
正解: 2. 互いに負けまいとして、競い合うこと。
解説: 「張り合い」は「意地の張り合い」のように使います。
N1 語彙練習
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