意味
一そろいにならず、途中・端数だけ残って不完全であること。
説明
数量・組の不完全さ、端数、取り組みの不徹底、軽率さを表す。
意味・用例
語彙の説明
数量・組の不完全さ、端数、取り組みの不徹底、軽率さを表す。
中心義 1
一そろいにならず、途中・端数だけ残って不完全であること。
例文
-
半端な長さの木材を棚に再利用した。
よく使う表現
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半端な材料
その他の意味 2
割り切れずに残る端数や、きりの悪い数量。
例文
-
代金に半端が出ないよう金額を調整する。
よく使う表現
-
半端が出る
その他の意味 3
物事を最後まで徹底せず、中途半端であるさま。
例文
-
半端な覚悟では厳しい訓練を続けられない。
よく使う表現
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半端な気持ち
その他の意味 4
責任感や判断を欠き、軽率であるさま。
よく使う表現
-
半端な行動
使い方のポイント
「半端ではない」は程度が非常に大きいという慣用的な強調になる。文脈で端数と不徹底を区別する。
代表練習問題
「半端(はんぱ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 意見・命令・権威などに強く抵抗し、受け入れないこと。
- 一そろいにならず、途中・端数だけ残って不完全であること。
- 支配者・政府・指揮官などに対し、集団が武力や実力で反抗すること。
- 川の水などが堤防を越え、周囲へあふれ出すこと。
正解を見る
正解: 2. 一そろいにならず、途中・端数だけ残って不完全であること。
解説: 「半端」は「半端な材料」のように使います。
N1 語彙練習
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