意味
本人確認・承認のため文書に押す印章や印影。
説明
印、判断、判型の三義を持ち、複合語や定型表現で用いられる。
意味・用例
語彙の説明
印、判断、判型の三義を持ち、複合語や定型表現で用いられる。
中心義 1
本人確認・承認のため文書に押す印章や印影。
例文
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申請書の確認欄に判を押した。
よく使う表現
-
判を押す
その他の意味 2
物事について下す判断・判定。
例文
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審判が際どいプレーに判を下す。
よく使う表現
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判を下す
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判が分かれる
その他の意味 3
紙・本・写真などの大きさを表す接尾語。
例文
-
資料はA4判で印刷した。
よく使う表現
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A5判
使い方のポイント
単独では「印」の意味が多い。大きさの義は「A4判」「四六判」のように接尾語として使う。
代表練習問題
「判(はん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 本人確認・承認のため文書に押す印章や印影。
- 作業・学習・調査などのために分けた小さなグループ。
- 非常に立派で目立ち、人々の注目や称賛を集めるほどである。
- 花冠を構成する、薄く色の付いた一枚一枚の部分。
正解を見る
正解: 1. 本人確認・承認のため文書に押す印章や印影。
解説: 「判」は「判を押す」のように使います。
N1 語彙練習
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