意味
相手の力や意向に従わず、強く逆らって立ち向かう。
説明
力を持つ相手などに対して、反抗し対抗することを表す。
意味・用例
語彙の説明
力を持つ相手などに対して、反抗し対抗することを表す。
中心義 1
相手の力や意向に従わず、強く逆らって立ち向かう。
例文
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村人たちは、不当な命令を出す領主に刃向かった。
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少し意見を述べただけで、上司に刃向かうつもりかと問われた。
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物語の主人公は、巨大な権力に一人で刃向かっていく。
よく使う表現
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権力に刃向かう
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命令に刃向かう
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上司に刃向かう
使い方のポイント
相手を「に」で示す。穏やかな異論より対抗的な響きが強く、話し手が相手の反抗を非難するときにも使う。実際に刃物を使うとは限らない。
代表練習問題
「刃向かう(はむかう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 相手の力や意向に従わず、強く逆らって立ち向かう。
- 本人確認・承認のため文書に押す印章や印影。
- 作業・学習・調査などのために分けた小さなグループ。
- 非常に立派で目立ち、人々の注目や称賛を集めるほどである。
正解を見る
正解: 1. 相手の力や意向に従わず、強く逆らって立ち向かう。
解説: 「刃向かう」は「権力に刃向かう」のように使います。
N1 語彙練習
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