意味
望ましくない、逃れにくい状況や成り行き。
説明
自分の行動や周囲の事情の結果、困った立場・不本意な結果になることを『〜羽目になる』で表す。
意味・用例
語彙の説明
自分の行動や周囲の事情の結果、困った立場・不本意な結果になることを『〜羽目になる』で表す。
中心義 1
望ましくない、逃れにくい状況や成り行き。
例文
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準備を怠ったため、徹夜で作業する羽目になった。
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彼の失敗を私が謝る羽目になるとは思わなかった。
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財布を忘れ、家まで歩いて帰る羽目になった。
よく使う表現
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困った羽目になる
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謝る羽目になる
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徹夜する羽目になる
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ひどい羽目に遭う
使い方のポイント
ほぼ『動詞辞書形+羽目になる』『ひどい羽目に遭う』で、不本意・困難な結果を示す。
代表練習問題
「羽目(はめ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 相手の力や意向に従わず、強く逆らって立ち向かう。
- 本人確認・承認のため文書に押す印章や印影。
- 望ましくない、逃れにくい状況や成り行き。
- 作業・学習・調査などのために分けた小さなグループ。
正解を見る
正解: 3. 望ましくない、逃れにくい状況や成り行き。
解説: 「羽目」は「困った羽目になる」のように使います。
N1 語彙練習
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