意味
穴や枠などに、形や大きさが合って収まる。
説明
ぴったり収まることや抜けにくい所に入ることから、趣味などへの熱中にも使う。
意味・用例
語彙の説明
ぴったり収まることや抜けにくい所に入ることから、趣味などへの熱中にも使う。
中心義 1
穴や枠などに、形や大きさが合って収まる。
例文
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最後の部品が枠にぴったり嵌まった。
よく使う表現
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枠に嵌まる
その他の意味 2
穴やぬかるみなどに入り込み、抜けにくくなる。
例文
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自転車の車輪が溝に嵌まって、動かなくなった。
よく使う表現
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ぬかるみに嵌まる
その他の意味 3
ある物事に強く興味を持ち、夢中になる。
例文
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最近は陶芸に嵌まり、休日ごとに工房へ通っている。
よく使う表現
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趣味に嵌まる
使い方のポイント
通常は「はまる」と仮名で書き、入る先や熱中する対象を「に」で示す。自動詞なので、物を入れる他動詞「はめる」と区別する。
代表練習問題
「嵌まる(はまる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 望ましくない、逃れにくい状況や成り行き。
- 相手の力や意向に従わず、強く逆らって立ち向かう。
- 本人確認・承認のため文書に押す印章や印影。
- 穴や枠などに、形や大きさが合って収まる。
正解を見る
正解: 4. 穴や枠などに、形や大きさが合って収まる。
解説: 「嵌まる」は「枠に嵌まる」のように使います。
N1 語彙練習
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