意味
厚みが少なく、割れやすい氷。
説明
薄く張った氷を指し、危うい状態を表す比喩にも使われる。
意味・用例
語彙の説明
薄く張った氷を指し、危うい状態を表す比喩にも使われる。
中心義 1
厚みが少なく、割れやすい氷。
例文
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明け方の冷え込みで、池の端に薄氷が張った。
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交渉中は一言が結果を左右し、薄氷を踏む思いだった。
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選手は最後の一点を守り切り、薄氷の勝利を収めた。
よく使う表現
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薄氷が張る
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薄氷を踏む思い
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薄氷の勝利
使い方のポイント
この項目の読みは「はくひょう」。「薄氷を踏む思い」は、危険を感じて慎重になる気持ちを表す慣用表現。
代表練習問題
「薄氷(はくひょう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 根拠・意志・体力などが弱く、十分な強さや確かさを欠くさま。
- 厚みが少なく、割れやすい氷。
- 隠していた事実や自分の悪事を、問い詰められるなどして認めて話すこと。
- 人への思いやりや人情が乏しく、冷たいさま。
正解を見る
正解: 2. 厚みが少なく、割れやすい氷。
解説: 「薄氷」は「薄氷が張る」のように使います。
N1 語彙練習
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