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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「羽振り」

読み
はぶり
品詞
noun

意味

社会的な勢力や金銭面での景気・威勢。

説明

人や会社が持つ影響力、財力、世間での勢いを、よい・悪いという評価とともに表す。

意味・用例

語彙の説明

人や会社が持つ影響力、財力、世間での勢いを、よい・悪いという評価とともに表す。

中心義 1

品詞
noun

社会的な勢力や金銭面での景気・威勢。

例文

  1. 事業が成功し、彼は一時かなり羽振りがよかった。

  2. 不況で以前ほど羽振りがよくなくなった。

  3. 羽振りのよい客が店の品をまとめて買った。

よく使う表現

  • 羽振りがいい

  • 羽振りがよい

  • 羽振りが悪い

  • 羽振りのよい客

使い方のポイント

『羽振りがよい』は財力・勢力が盛んな様子をいい、鳥が翼を動かす意味とは通常文脈が異なる。

代表練習問題

「羽振り(はぶり)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 蜂が花の蜜を集め、巣で作る甘い食品。
  2. 社会的な勢力や金銭面での景気・威勢。
  3. 人や作品などから感じられる性質・雰囲気・気質。
  4. 進んでいた結婚や契約などの話がまとまらず、取りやめになること。
正解を見る

正解: 2. 社会的な勢力や金銭面での景気・威勢。

解説: 「羽振り」は「羽振りがいい」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習