意味
組織内部で人間関係・利害・指導者を中心に形成される排他的な集団。
説明
政党・会社・学界などで、共通利益を守るため結束する内部グループをいう。
意味・用例
語彙の説明
政党・会社・学界などで、共通利益を守るため結束する内部グループをいう。
中心義 1
組織内部で人間関係・利害・指導者を中心に形成される排他的な集団。
例文
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党内の派閥が候補者選びに影響した。
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会社の派閥争いが人事を複雑にしている。
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派閥に属さない議員も会議に参加した。
よく使う表現
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党内派閥
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派閥争い
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派閥を形成する
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派閥に属する
使い方のポイント
思想を同じくする「派」より、組織内の人脈・利害で結び付く否定的な含みが強い。
代表練習問題
「派閥(はばつ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 好ましくないものが広い範囲に増え、勢力を持つ。
- 組織内部で人間関係・利害・指導者を中心に形成される排他的な集団。
- 社会的な勢力や金銭面での景気・威勢。
- 蜂が花の蜜を集め、巣で作る甘い食品。
正解を見る
正解: 2. 組織内部で人間関係・利害・指導者を中心に形成される排他的な集団。
解説: 「派閥」は「党内派閥」のように使います。
N1 語彙練習
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