意味
程度や数量が、それまでより大きく変化するさま。
説明
変化の大きさ、瞬間的な力の入り方、感情の高まりを、いずれも強い勢いとして表す。
意味・用例
語彙の説明
変化の大きさ、瞬間的な力の入り方、感情の高まりを、いずれも強い勢いとして表す。
中心義 1
程度や数量が、それまでより大きく変化するさま。
例文
-
新しい路線が開通し、通勤時間がぐっと短くなった。
よく使う表現
-
ぐっと増える
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ぐっと身近になる
その他の意味 2
一気に力を入れたり、強く押さえたりするさま。
例文
-
重い扉をぐっと押すと、ゆっくり開き始めた。
よく使う表現
-
ぐっと押す
その他の意味 3
感情が強くこみ上げ、深く心を動かされるさま。
例文
-
長年の努力を語る姿に、思わずぐっときた。
よく使う表現
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ぐっとくる
使い方のポイント
同じ形で複数の意味を持つため、変化・力・感情のどの文脈かを動詞との組み合わせで判断する。
代表練習問題
「ぐっと」の意味として最も近いものを選んでください。
- 不運や困難が重なり、物事が思うように進まない状況。
- 程度や数量が、それまでより大きく変化するさま。
- 優劣・方向・状態などが反対へ変わること。
- ひすいなど、美しく貴重な石。
正解を見る
正解: 2. 程度や数量が、それまでより大きく変化するさま。
解説: 「ぐっと」は「ぐっと増える」のように使います。
N1 語彙練習
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