意味
規模や行動が並外れて大きく、思い切りがよい。
説明
驚くほど大きな規模や、細かいことにこだわらない大胆さを表す。
意味・用例
語彙の説明
驚くほど大きな規模や、細かいことにこだわらない大胆さを表す。
中心義 1
規模や行動が並外れて大きく、思い切りがよい。
例文
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町中の人を招いて祝宴を開くとは、豪儀な話だ。
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商人は豪儀な振る舞いで、旅の仲間全員に食事をおごった。
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山を越える道を自費で造るという、豪儀な計画が持ち上がった。
よく使う表現
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豪儀な話
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豪儀な振る舞い
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豪儀な計画
使い方のポイント
「豪儀な振る舞い」「豪儀な話だ」のように使う。やや古風で、大胆さや気前のよさに感嘆する響きを持つことがある。
代表練習問題
「豪儀(ごうぎ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 自信のある大きな言葉で、自分の能力や将来の成果を言い切ること。
- 不公平・不愉快で、非常に腹立たしい様子。
- 規模や行動が並外れて大きく、思い切りがよい。
- 複数の当事者が、意見や条件について一致すること。
正解を見る
正解: 3. 規模や行動が並外れて大きく、思い切りがよい。
解説: 「豪儀」は「豪儀な話」のように使います。
N1 語彙練習
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