意味
複数の人が集まって相談し、共同で判断や決定を行うこと。
説明
一人の判断ではなく、構成員の協議によって結論を出す手続きや方式を表す。
意味・用例
語彙の説明
一人の判断ではなく、構成員の協議によって結論を出す手続きや方式を表す。
中心義 1
複数の人が集まって相談し、共同で判断や決定を行うこと。
例文
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重要な案件は委員全員の合議で決定される。
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裁判官による合議の内容は公開されない。
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部門を越えて合議し、事業計画を修正した。
よく使う表現
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合議で決める
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合議を行う
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合議による判断
使い方のポイント
会議一般より、組織・裁判所などで複数者が共同決定する仕組みを強調する硬い語である。
代表練習問題
「合議(ごうぎ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 規模や行動が並外れて大きく、思い切りがよい。
- 自信のある大きな言葉で、自分の能力や将来の成果を言い切ること。
- 複数の人が集まって相談し、共同で判断や決定を行うこと。
- 不公平・不愉快で、非常に腹立たしい様子。
正解を見る
正解: 3. 複数の人が集まって相談し、共同で判断や決定を行うこと。
解説: 「合議」は「合議で決める」のように使います。
N1 語彙練習
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