意味
防御などのため、地面を深く掘って作った溝。
説明
地面に掘られた防御用の溝や、地下の避難場所を指す。
意味・用例
語彙の説明
地面に掘られた防御用の溝や、地下の避難場所を指す。
中心義 1
防御などのため、地面を深く掘って作った溝。
例文
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遺跡の周囲から、防御のために掘られた壕が見つかった。
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調査員は壕の深さと幅を測り、記録に残した。
よく使う表現
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壕を掘る
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壕の跡
その他の意味 2
空襲などから身を守るため、地下に掘った避難場所。
例文
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証言集には、空襲の際に壕へ避難した経験が記されている。
よく使う表現
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壕に避難する
使い方のポイント
「壕を掘る」「壕に避難する」のように使う。「壕」は水を入れない溝などに使われやすく、水のある堀には「濠」の字も用いる。
代表練習問題
「壕(ごう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 複数の人が集まって相談し、共同で判断や決定を行うこと。
- 規模や行動が並外れて大きく、思い切りがよい。
- 自信のある大きな言葉で、自分の能力や将来の成果を言い切ること。
- 防御などのため、地面を深く掘って作った溝。
正解を見る
正解: 4. 防御などのため、地面を深く掘って作った溝。
解説: 「壕」は「壕を掘る」のように使います。
N1 語彙練習
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