benri.jp
benri.jp

便利ジャパン

☰
✕

JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「業」

読み
ごう
品詞
noun

意味

過去の行為が原因となり、後の生に結果をもたらすという仏教の考え。

説明

行為と結果の因果を示す仏教語で、日常では背負った運命や悪い性分を表す。

意味・用例

語彙の説明

行為と結果の因果を示す仏教語で、日常では背負った運命や悪い性分を表す。

中心義 1

品詞
noun

過去の行為が原因となり、後の生に結果をもたらすという仏教の考え。

例文

  1. 仏教では行いが業となって後世に影響すると説く。

  2. 前世の業を清めるという教えを聞いた。

よく使う表現

  • 業を積む

  • 業が深い

その他の意味 2

品詞
noun

逃れにくい運命や報い。

例文

  1. 同じ過ちを繰り返すのも人の業かもしれない。

よく使う表現

  • 人間の業

使い方のポイント

職業の『ぎょう』でなく『ごう』と読み、宗教的因果や逃れ難い性をいう。

代表練習問題

「業(ごう)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 防御などのため、地面を深く掘って作った溝。
  2. 過去の行為が原因となり、後の生に結果をもたらすという仏教の考え。
  3. 複数の人が集まって相談し、共同で判断や決定を行うこと。
  4. 規模や行動が並外れて大きく、思い切りがよい。
正解を見る

正解: 2. 過去の行為が原因となり、後の生に結果をもたらすという仏教の考え。

解説: 「業」は「業を積む」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習