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JLPTレベル: N1

JLPT N1 語彙「極意」

読み
ごくい
品詞
noun

意味

技芸や修行を深く究めて得る、最も大切なこつや本質。

説明

武道、芸能、職人技などで、多年の経験によって会得する核心的な原理。

意味・用例

語彙の説明

武道、芸能、職人技などで、多年の経験によって会得する核心的な原理。

中心義 1

品詞
noun

技芸や修行を深く究めて得る、最も大切なこつや本質。

例文

  1. 師匠から剣術の極意を授かった。

  2. 料理の極意は素材を見極めることだという。

  3. 基本を繰り返す中で技の極意を悟った。

よく使う表現

  • 極意を授ける

  • 極意を会得する

  • 奥義と極意

使い方のポイント

簡単な操作のコツより、長い修練の末に理解する技芸の核心をいう。

代表練習問題

「極意(ごくい)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 阿弥陀仏がいるとされる、苦しみのない浄土。
  2. うそや細工で相手をだます。
  3. 技芸や修行を深く究めて得る、最も大切なこつや本質。
  4. 仏・菩薩が人を救うため仮の姿で現れたもの。
正解を見る

正解: 3. 技芸や修行を深く究めて得る、最も大切なこつや本質。

解説: 「極意」は「極意を授ける」のように使います。

N1 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N1 語彙練習