意味
翻訳・改訂・解釈の基礎となる、もとの文献。
説明
古典・宗教書等で後代の版や翻訳が依拠した原初の本文。
意味・用例
語彙の説明
古典・宗教書等で後代の版や翻訳が依拠した原初の本文。
中心義 1
翻訳・改訂・解釈の基礎となる、もとの文献。
例文
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研究者は写本を原典と照合した。
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翻訳だけでなく原典を読む必要がある。
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引用箇所を原典にさかのぼって確認した。
よく使う表現
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原典に当たる
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原典研究
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原典から訳す
使い方のポイント
原語の本一般より、解釈・翻案の源となる権威的本文をいう。
代表練習問題
「原典(げんてん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 物事が始まった地点・状態。
- 採点で点数を差し引くこと。
- 翻訳・改訂・解釈の基礎となる、もとの文献。
- 撮影済みフィルムを薬品等で処理し、画像を見えるようにすること。
正解を見る
正解: 3. 翻訳・改訂・解釈の基礎となる、もとの文献。
解説: 「原典」は「原典に当たる」のように使います。
N1 語彙練習
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